横浜の中華を、
もう少しくわしく。

サンマーメンやシウマイなど、横浜で生まれた中華料理と、その背景にある街の歴史を紹介するサイトです。知っていると、次に食べるときが少し楽しくなります。

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歴史と街

中華街の地面の下から出てくる、明治のレンガと瓦

媽祖廟の足もとのレンガと、日本初の西洋瓦。

歴史と街

中華街の地下では、明治の下水道がいまも働いている

明治のレンガ下水管と、日本の近代下水道の始まり。

歴史と街

中華街のとなりに、開港後最初の教会があった

居留地80番地のキリスト像と、開港後最初の教会。

歴史と街

山下町135番地。中華街の歴史がくり返し現れる場所

山下町公園の場所にあった病院・劇場・領事館の話。

歴史と街

中華街でピアノが作られていた。「周ピアノ」の物語

山下町123番地のピアノ店と、震災と空襲を越えたピアノ。

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日本の新聞は、関帝廟のそばで生まれた

居留地141番地の石碑と、ジョセフ・ヒコの『海外新聞』。

歴史と街

横浜中華街の年中行事カレンダー。旧暦で動く一年

旧暦で動く一年。春節から春節燈花まで。

歴史と街

洋裁・理髪・料理。横浜華僑の「三把刀」

はさみ、かみそり、包丁。華僑の代表的な3つの仕事。

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中華街の門は10基。東南西北の4つの門に込められた意味

東西南北ではなく「東南西北」。4つの門の守護神と色。

歴史と街

中華街の通りの名前は、意外と新しい

「フロ屋通り」「ハッピーアベニュー」と呼ばれた路地があった。

横浜の中華料理

月餅は、もともと中秋節だけのお菓子だった

黄身は満月。中秋節と月餅の関係。

歴史と街

中華街の正月は、2月にやってくる。春節の獅子舞と「採青」の楽しみ方

2027年の春節は2月6日。獅子が店先で舞う「採青」とは。

歴史と街

マンションの予定地に建った、海の女神の廟。横濱媽祖廟の物語

2006年開廟。清国領事館ゆかりの地と、五つの香炉。

横浜の中華料理

ラーメンのルーツは横浜の「南京そば」。南京町の麺が、日本のラーメンになるまで

明治の南京町から、浅草・来々軒の一杯へ。

横浜の中華料理

広東・上海・四川・北京、何が違う? 看板の地名で味の方向がわかる

中華街の店選びが楽になる、四つの系統の違い。

歴史と街

横浜中華街 誕生秘話。田畑の一角が、日本最大の中華街になるまで

斜めの道の理由、最初の住人、料理の街になったきっかけ。

横浜の中華料理

サンマーメンに秋刀魚は入っていない。名前の謎と、まかないから生まれた麺

もやしの餡をのせた醤油ラーメン。由来には諸説があります。

横浜の中華料理

駅のシウマイは、冷めてもおいしいように作られた

1928年発売。干し帆立の貝柱と、持ち帰るための工夫。

歴史と街

三度焼けて、四度建った関帝廟

1862年の小さな祠から、1990年の4代目まで。

よくある疑問

サンマーメンに秋刀魚は入っている?
入っていません。
サンマーメンはどこの店が発祥?
横浜発祥なのはほぼ確かですが、最初の店は特定されていません。
崎陽軒の「シウマイ」はなぜ焼売と書かない?
初代社長のなまった「シーマイ」という発音が中国語の発音に近いと言われ、この表記が採用されたといわれます。

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